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RPL(Range Profit & Loss)ロジックについて



ご無沙汰しております。早くも8月が終わろうとしています。


先週は当ホームページを簡素化し、だいぶすっきりしました。


また、新バージョンの発売を控え、新しいホームページを作成中です。

新バージョンの発売とともに公開しますので、どうぞご期待ください。


それにしても今度のバージョンに搭載される新ロジックの高成績ぶりには驚きます。


RPL(Range Profit & Loss) というロジックで、従来のSPL(Serial Profit & Loss)ロジックと対をなすものだそうです。


DDL社のホームページに掲載されている「アップデート成績表」によると、RPLロジックの

成績は以下の通りです。( )内はポジションごとの内訳です。


6月合計:+898,980円 (①427,688円 ②471,292円)

7月合計:+1,013,468円(①656,588 ②356,880円)

8月合計:+995,224円(①527,296  ②467,928円)


ポジション①と②はそれぞれミニ5枚が1セットです。RPLロジックの運用は6月のSQ以降とのことですので、RPLロジックのみの運用は7月と8月になります。


上記の成績表から分かる通り、この3か月間は月単位で負けなしの損益プラスです。


現在の岡三オンライン証券の日経225ミニ先物1枚の発注に必要な証拠金は129600円です。概算13万円として計算すると、ミニ5枚に必要な証拠金は65万円となります。


DDL社では発注に必要な証拠金の1.5~2倍の資金で運用することを推奨していますので

RPLロジックの1つのポジションを運用するのに最低限必要な資金は約100万円です(ミニ5枚で1ポジションとした場合)。


すると、7月と8月の運用利回りは以下のようになります。


7月の運用利回り:①65.6% ②35.7%

8月の運用利回り:①52.7% ②46.8%


平均すると1ポジションあたり50.2%もの月利になります。これはOFAの従来のロジックと比較しても断トツの好成績となっています。


単純計算では100万円を運用すると、毎月の運用利益は+50万円となる計算です。


上記はバックテストではなく実資金でのフォワードテストですので、今度のRPLロジックの威力をうかがい知ることが出来ると思います。


ロジック開発担当者によると「ロジックはシンプルが1番」とのことで、新ロジックはプログラムも軽く、動作も安定しているようです。


今度の新バージョンでは、初心者でも完全自動で運用できるようにデフォルト設定した入門機もご用意頂けるとのことです。


また続報が入りしだい、このコーナーでお知らせしたいと思います。

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